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ADHD、LD等の子供たちの学習と生活−2

2 ::2005/11/13(日) 16:08:14 ID:38K+WGAU
アメリカ小児科学会によるADHD診断の家族への説明

・5歳以下では診断は困難−その年齢では、すべての子供がADHD的な性格を持っていることが多い
・単一のテストでは診断は不可能−数種類のステップ、色々な状況下において観察が必要

・少なくとも2つ以上の状況で確認すること−例えば学校と家庭、など
・同年齢の子供と比較して観察すること
・6歳のうちに診断過程を開始するのが好ましい
・診断は6ヶ月以上をかけて。短期間で判断しない
・学校や家庭において、何らかの困難な状況の原因となっているか?−落ち着きがないといっても困難がなければOK

診断するにあたって、できるだけ多くの情報を得ること。
学校の先生からクラスでの振舞い、学習パターン、問題となる症状がどれくらい続くか、学業に影響するほどのことか、
何か症状のきっかけとなるものがあるのか


ADHDと同様の症状を呈する疾患の除外
・鉛中毒−古いオモチャ、塗装などを舐めたりする環境にないか?
・甲状腺機能検査
・脳の画像検査−CATやMRI
・脳波


まとめ

・ADHDの診断は簡単ではない。素人考えは危険。
・経験豊富な専門医に診てもらうこと。日本にはまだまだ少ない



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