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オステオパシー(仕切り直しその1)

1 :病弱名無しさん:2006/11/25(土) 22:00:05 ID:ANC/szG1
過去のオステスレは糸色文寸ネ申を「荒らし」扱いして失敗しました。

・糸色文寸ネ申は荒らしではありません!
 昭和30〜40年代にどの町内会にも必ず一人は生息した
 「頑固親父・雷親父」のような者です。
 今となっては「天然記念物」のような存在なのです!
 気に入らなければ完全無視を決めましょう。
 
・ネ申が来ると必ず孫娘が登場して雑談をし始めます。
 それなりに和ませる事もありますが、気に入らなければ
 やはり完全無視をきめましょう。

それでは、おおらかな気持ちを持って始まりとしましょう。

2 :病弱名無しさん:2006/11/25(土) 22:02:55 ID:RG3a6mLh
オステってなんでっすか?

3 :側湾娘!:2006/11/25(土) 23:21:37 ID:LEZNYVGJ
立て主さん、孫娘って私?

4 :側湾娘!:2006/11/25(土) 23:32:16 ID:LEZNYVGJ
馬鹿まる君、入信さん、オス僧さん、かいこさん、みんな元気?又会いたいよ!

5 :病弱名無しさん:2006/11/25(土) 23:49:35 ID:ANC/szG1
娘!さん…。
初っ端から雑談は控えていただきたい。


6 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 20:31:57 ID:2oQkZqxZ
ではオステオパシーの黎明の説明を。
オステオパシーは米国の内科医A.T.スティルがユーレカ体験を端初に始まりました。
元々子供の頃よりスティルは虫や動物を解剖するのが好きでした。
彼は南北戦争の従軍から帰ると、大切な子供たちを髄膜炎などで亡くしました。
医原性のものが多く、当時の医学に疑問を抱いたスティルは、
米国にない木を海で見つけたコロンブスのように本当の医学の航海へ旅立ちます。
様々な療法を試し磁気療法を始めますが、やがて苦難の末彼はオステオパシーを体系づけ、ミズーリのカークスヒルに大学を創始します…。

7 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 20:52:09 ID:2oQkZqxZ
(つづき)

スティルは体液の循環と栄養神経にまず目をつけます。それらは骨組みを障害されることにより病気が起こると彼は考えました。
当初生徒達は彼の哲学による治療を施すことでオステオパシーは米国中で評価をました。
やがてそれを危惧した医師会の妨害が相次ぎましたが現代では共存関係に至りました。
遺憾ながら現在の米国のオステオパスは手技を以前より軽視し、アロパシー医と変わらなくなりました。
しかしフルフォードなど薬や手術をせず最大限手技で治す、少数派たる伝統的なオステオパスは各地に存在しているようです。

8 :病弱名無しさん:2006/11/26(日) 20:55:35 ID:2oQkZqxZ
(つづき)

スティル博士の最期のことばは、
Keep it pure ,Boys ,Keep it pure ・・・
でした…。

9 :糸色 文寸 ネ申:2006/11/29(水) 07:39:42 ID:biJ9Nzfl
>>8
なんだ、全然盛り上がっておらんではないか。
まるでお捨ての現状を見るようだな。
くっくっく。

10 :糸色 文寸 ネ申:2006/11/29(水) 07:41:19 ID:biJ9Nzfl
>>7
要するにフルフォードなどは、あぶれものなんだよ。
ワイルのおかげで日の目を見たようなもんだ。
だいたいがクラニアルなどアメリカのオステパスの何割が信じておるのだ?
リラクセーションエステ手技だと思われておるのではないのか。
くっくっく。

11 :SBX:2006/11/29(水) 10:07:00 ID:gOgMlKWb
そういえば親父さま。
水頭症の例を持ち出して、脳室内の圧をオステの手技を用いて
下げてやれば治るのだから、コウイチ・カツヤマなるオステシャンがする
小顔矯正もまんざら嘘ではないといっている
若いオステオパスがいますが…。

12 :糸色 文寸 ネ申:2006/11/29(水) 15:48:37 ID:biJ9Nzfl
>>11
頭蓋骨調整で頭蓋そのものが変化すると考えているヤツは低脳としか言えんな。
だいたい水頭症は脳蓋骨の問題だろうが。
小顔は顔面骨ではないか。
歯の矯正の方がまだましだな。
そもそも頭蓋は脳神経系に刺激を与え、脳そのものを活性化させる手法だ。
当然、頭蓋まわりの筋のトーンが変わる。
顔つきが変わることはある。
更に小顔にみせたいのであれば、同時に頚部をなんとかしてやればなんとなく小顔にすることはできるな。


13 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 19:10:52 ID:MVST2fx3
>>11
水頭症は頭蓋骨というより、
クモ膜顆粒から脳髄液が出ていかないからじゃないの?
皮膚下まで滲出してきて頭を押すとブヨブヨなんだよね。

>>12
アメリカはオステの団体がいくつかあるんだ。クラシカル財団とか。
それを統括してるのがAAOやAOAだろ?
クラニアルはメジャーな方だろうに。

14 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 19:17:44 ID:MVST2fx3
>>9
それよかカイロ板に書いてやれ。
何か因縁つけてるぞ?

15 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 22:20:01 ID:LjgJhi+7
で、二度とここには戻ってくるな。


16 :病弱名無しさん:2006/11/29(水) 22:25:58 ID:h4YmGbz4
>>15
カイロスレの住人だが
疫病神はいらん。
熨斗つけてお返しします。

17 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/01(金) 09:04:40 ID:RSQ4Oan8
>>13
クラニアルはとんでもだろうが。
マトモな科学者なら、まず相手にしないぞ。
治れば何でもいいならば、科学にはならんのだよ。
くっくっく。

18 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/01(金) 09:05:52 ID:RSQ4Oan8
>>16
なんだ、なんだ、儂が行って本当のことを言うと都合の悪い連中ばかりのようだな。
あ〜、みじめ。
くっくっく。

19 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 17:54:56 ID:WdWsjDc0
↑改行の癖が孫娘に似てきたでわないか。くっくっく。

20 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 18:55:29 ID:Qd0Q8Qa2
>>17
臨床では手術中に髄膜や脳が動くのを確認されてるだろう?

あとミシガン州立大の調査で。

21 :病弱名無しさん:2006/12/01(金) 20:18:42 ID:Ztl76Qdw
クラニアル・マニピュレーションを受けてから頭皮が柔らかくなってきました。
始めは頭頂部だけでしたが、ゆっくりと側頭部と後頭部に広がりつつあります。
以前は頭全体の皮ががちがちだったんですけどね。ちなみにハゲです。
まだ毛ははえてこないなあ。

22 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/01(金) 22:13:58 ID:/7Uhgdcm
>>19
小娘が儂に似ておるのだ。
何しろ、仲間由紀恵クリソツだからな。
くっくっく。

23 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/01(金) 22:15:26 ID:/7Uhgdcm
>>20
生体で動かないところなどないんだよ。
問題は、PRMやらCRIなんぞの実在性だ。
場蚊ではないか。

24 :病弱名無しさん:2006/12/02(土) 21:00:51 ID:jUrLY/aG
>>23
否、あっても可笑しくはないぞ?!
CRIなんか胎生期の体液の流動を考えれば分かるだろう?
その動きが成人してもあって、手で感じることが出来るのは変か??

25 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/04(月) 08:52:02 ID:yZsk2dN9
>>24
あってもおかしくはないな。
幽霊もいてもおかしくはないぞ。
科学的ではないと言うだけのことだ。
治れば、科学である必要はないんだよ。

26 :病弱名無しさん:2006/12/05(火) 20:51:57 ID:SxNI8eat
>>25
じぃさん、アンタがオステを学んだなら分かると思う質問!
腹部内臓の位置は主に何で守られてて、何によりヘルニアを起こすと思う?

オステオパシー的に説明してみてほしい。

27 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/06(水) 08:53:41 ID:o4rc3Ahb
>>26
別に何によってでもいいが、網状血管組織の圧力維持によってでもいいし、骨筋膜等によるテンセグリティー構造によってでもいいな。
内蔵自体が自己の位置を維持しておると言うことでも問題ない。
それらの総体と言うことであれば、問題が生じる原因が多様化するだけのことだ。
つまり、治療も多様化するわけだな。
ほれ、面倒だろうが。
くっくっく。

28 :病弱名無しさん:2006/12/07(木) 20:01:04 ID:ulxtSA+j
>>27
じぃさん、ありがとね。
そのテンセグリティに関連しての話なんだけどね。
よくあるケースで、過齢にしたがって内臓下垂が起きるよね?それをどう直してみる?

29 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/08(金) 09:54:01 ID:Rnx4GFY7
>>28
内臓下垂は内臓自体の自動力の低下が原因の一つだ。
副交感神経でも刺激して内臓を活性化させることだな。
内臓マニピュレーションでもいいだろう。
また筋骨格系の問題も当然あるので、こっちも同時になんとかせんといかんだろう。
後は循環とリンパをなんとかしてやれば、そこそこまともになる。
しかし、もともと加齢のものであれば、70才以上ではどうにもならんことも多いな。
なんらかの呼吸法やヨガ、真向法でもやらせながらでなければ無駄だ。

30 :SBX:2006/12/09(土) 00:31:39 ID:iTAAGmz/
過齡を現象ととるか症状ととるかで違うでしょうね。

31 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/09(土) 08:41:00 ID:QlUyn7Vn
>>30
治療して治せんのであれば、腕が悪いか、患者の治癒力が大幅に低下しておるかのどちらかだからな。
くっくっく。

32 :莫迦○出し:2006/12/09(土) 20:38:39 ID:u4s+G73U
よう!ネ申
久々に遊び来たら、つまんなくなってるね。

33 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/09(土) 23:06:04 ID:X833mzv/
>>32
もっと、場蚊をつれてこんか。
儂も最近はつまらんのだ。
やれやれだな。

34 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 01:35:32 ID:E3NRr0hr
>>30
加齢を…ですか?たとえばどう対処するのかな?興味あるな。


テンセグリティーをモデルに考えれば、
腹腔周囲の筋や筋膜が崩れたためだと思うが…?

加齢により脊柱が円背してくる。すると横隔膜が緩み、腹圧も下がるわけだよね?

35 :病弱名無しさん:2006/12/10(日) 09:17:19 ID:z1vpBCgg
バカならここにワイテイマスヨ

【カラダファクトリー】どうもカリスマ性大使です。【黒すぎ】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1161174206/

36 :SBX:2006/12/11(月) 00:46:36 ID:UbSx/cco
>>34さま
俺はオステオパスではありません…。
ただ、加齢については当門を訊ねてくる60歳以上の患者さまの
100%腎・膀胱経の経絡異常が観察されます。
老いと腎虚はやはり深い関係があるのでしょう…。

37 :SBX:2006/12/11(月) 00:48:26 ID:UbSx/cco
あれま、丸出しさん、お元気そうでなによりです。

38 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 12:23:55 ID:BUhQ3Qvp
>>34                                              ところでアンタネ申の弟子だそうだな、依田窪病院とやらの若ドクター。

39 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 12:30:51 ID:BUhQ3Qvp
>>34×  >>36

40 :病弱名無しさん:2006/12/11(月) 19:58:44 ID:bZBp3Tr7
>>38

勝手にスペックさらしちゃいけないんだろ?



>>34

否、オステは身体のパーツだけでなく全体を観るんですよ?
貴方の仲間であるじぃさんも知ってるとは思うが…。

41 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/11(月) 22:10:41 ID:WMDSNvTM
>>40
そうではない。
パーツから全体がわかるだけだ。
全体そのものは観ることはできん。
感じることはできるがな。
クックック。

42 :病弱名無しさん:2006/12/12(火) 21:11:03 ID:btxnFAAK
>>41
パーツから全体を把握するのは頭蓋仙骨療法だろ、じぃさん?

部分的なアプローチから身体全体に影響するってのがテンセグリティー理論ではないのか?

43 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/13(水) 08:25:54 ID:TUgyp5Z+
>>42
おなじことだ。
場蚊ではないか。
くっくっく。

44 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 15:50:13 ID:czrBXWhh
整体師は柔整師の奴隷です。
整骨院経営
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/management/1165514825/

45 :病弱名無しさん:2006/12/14(木) 19:49:53 ID:3WKGMPN/
>>43
たしかに頭蓋仙骨療法なら身体全体の診断と治療がまったく同時だが…。
チャップマン反射のように、身体のある部分の異常には決まった反射点ってことも結構あるんだろ?

46 :病弱名無しさん:2006/12/17(日) 15:51:10 ID:YKjMFNKh
《バイオタイポロジー》


人間には主に3〜4タイプに分類できる。
それは人格と体格は密接に関係している考え。
内胚葉・中胚葉・外胚葉など、いろんな分類名が付されるが結果的にはそれぞれ大差ない分類となっている。

診断へ応用できる点として、
筋骨格での差、内臓の状態を識ること、体力面などが挙げられる。

47 :側湾娘!:2006/12/19(火) 00:43:30 ID:mj546akU
あ〜!馬鹿丸さん心配したんだよっ!

48 :病弱名無しさん:2006/12/21(木) 01:45:22 ID:vsBwIwxz
↑これでも桜〇中卒業。

49 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/21(木) 08:48:45 ID:vDWK3sYF
>>48
で、お前は中学中退か?
クックック。

50 :病弱名無しさん:2006/12/21(木) 13:40:10 ID:vsBwIwxz
まぁ、ネ申様を依田窪の三沢院長と間違えるほど馬鹿ではありませんが。

51 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 09:37:05 ID:udA6lzPX
オステオパシー医学はただ単に骨のある分節や間隙を打つことではない。
そうではなく、つまり触れることで共鳴システムと脳脊髄システム間のバランス維持である。

― Edgar Cayce

52 :病弱名無しさん:2006/12/23(土) 23:27:00 ID:udA6lzPX
体性機能障害の神経生理学的誘因としては、
コー博士の筋紡錘説とバスカーク博士のレセプター説とに分かれる。

しかし両者の共通点としては、末梢から脊髄へ入力された信号はより高次の中枢へ送られる。
その一方でそのままその脊髄セグメントに留まり、
そのセグメントが支配する内臓器などへの体性機能障害をも引き起こす原因にもなりうる。

これが体性‐体性反射、体性‐内臓反射、体性‐内臓‐体性反射などの概念である。


ところで神経にはα、β、γがあるようだけど、違いを教えてくれる人いない?!
じぃさんは出来ないか?

53 :糸色 文寸 ネ申:2006/12/25(月) 08:34:44 ID:hPs3KzKF
>>52
で、おまえはα、β、γそれぞれ特定して刺激を入力できるのか?
だいたい、知覚と運動がゴチャマゼだぞ。
そもそも、既存の知見による後付け説明ではないか。
要するに、出鱈目だな。
クックック。

54 :病弱名無しさん:2006/12/26(火) 01:16:02 ID:uNSnhLvR
ねむい

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